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『ちいさい おおきな 女の子』



ウーリー・オルレブ 文
ジャッキー・グライヒ 絵
もたい なつう 訳
講談社   ¥1,680

ちいさい おおきな 女の子

主人公のダニエラは
近所の赤ちゃんより 大きいし
ねこより 大きいし
いとこのルティより 大きい
でも ようちえんのともだちや
がっこうにいってる こたちよりは
小さな女の子

ある晩 おおがらな両親と
ちいさなダニエラの
身長が入れ替わり
ちいさな両親と大きなダニエラになって ゴニョ ゴニョ

というようなおはなしの絵本です


ちいさくても子どもも ひとりの人なので
尊重してあげないといけないなと
素直におもわせてくれる絵本です

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綱渡りの男

『綱渡りの男』
ぼくのことじゃありません



絵本のタイトルです

モーディカイ・ガースティン 作
川本 三郎 訳
小峰書店   ¥1,680

綱渡りの男

1974年8月7日
大道芸人フィリップ・プティが完成間近の世界貿易センターの
ツインタワービルの間を命綱なしで綱渡りをした

事実をもとにした絵本です

9.11から約4年後の2005年に発行されています



人々の記憶のなかに全てがある ツインタワーも 人も 思い出も

そんな絵本です

久しぶりに 絵本が入荷しました

クリンクで人気の荒井良二さんと酒井駒子さんの
絵本も入荷してます

荒井良二さん
『はっぴぃさん』
『森の絵本』
『バスにのって』
『きょうというひ』
『さるのせんせいとへびのかんごふさん』
『ぼくのおとぎ話からの手紙』

酒井駒子さん
『金曜日の砂糖ちゃん』
『よるくま』
『ぼくおかあさんのこと・・・』
『ビロードのうさぎ』
『くまとやまねこ』

料理本はパトリス・ジュリアンと松長絵菜さん

パトリス・ジュリアン
『フランス料理ABC』
『お鍋でフランス料理』
『フレンチスタイルのサンドイッチ』
『フランスワインABC』

松長絵菜さん
『おさんらのしたく』

お子さんのプレゼントに人気なのは五味太郎さん
『かくしたのだあれ』 『たべたのだあれ』

大人の方へのプレゼントには
『たいせつなこと』
『すこやかにおだやかに』
『もしも暗闇がこわかったら夜空に星をくわえましょう』

など など・・・

お店で ゆっくり読んで 選んでください

自分のそばに置いておきたい本
大切な人に贈りたい本が
見つかると うれしいです

DCFC2940.jpg
________________________ako

picnic.


日々、飽きもせず眺めたり、使ったり、置いておいたり

何故だか判らないけど好きなのものをご紹介



良い天気が続いていますね
こんな陽気にぴったりの本が入荷しています


ブルンミのピクニック

ブルンミのピクニック
文と絵 マレーク・ベロニカ
   訳 羽仁 協子
風濤社    \998

ハンガリーの絵本作家マレーク・ベロニカの
ブルンミとアンニパンニシリーズ
今回は 2人でピクニックにでかけます
ピクニックといっても2人が向かったのは山のてっぺん

「ねぇ アンニパンニ あのやまの てっぺんに あるのは なに?」

ブルンミの問いではじまった山登りなのに
「おなかがすいた のどがかわいた」とぐずるのはブルンミ
アンニパンニがはげましながら登っていく姿が
誰かさんたちと重なって 微笑んでしまいます

この絵本を読んだら大人も子どももピクニックにでかけてみようかな
という気持ちに一歩前進

そしてその背中を押してくれるのが この本です


ピクニックの楽しい時間

ピクニックの楽しい時間
桑原 奈津子
PIEBOOKS  \1,680

料理研究家の桑原奈津子さんの本です
ピクニックには欠かせないのがランチ!
サンドイッチ、パンケーキ、マフィンなどのレシピ(25種類!)や
ピクニックを楽しくしてくれる雑貨の紹介
柳沢小実さんらの「ピクニックの思い出」も収められています

緑が生命力にあふれているこの時期おすすめの2冊でした

________________________ako



ピクニックにはあまり用意をせずに

現地で鶏肉くらいは調達したいものです


ブーメランの練習をしてからピクニックに望みましょう

______________________nochiki



日々、飽きもせず眺めたり、使ったり、置いておいたり

何故だか判らないけど好きなのものをご紹介

きょうは絵本です



たいせつなこと

たいせつなこと
マーガレット・ワイズ・ブラウン 作
レナード・ワイスガード 絵
内田 也哉子 訳
フレーベル館   ¥1,260



いろんな事や物のたいせつさ
植物や穀物、目には見えないものでも
万物が美意識をもって過ごしていることを
おしえてくれています
そしてすべてが真実でいたいということ

ものを通して自分がみえてきます

シンプルに生きることが難しくなって
自分を見失いそうになったときに
たすけてくれる絵本
______________________nochiki



最初のページから
ゆっくりと一句一句
たいせつに読むと
水のようにしみわたり
最後にあふれだします

最後のページの文字は
本木雅弘さんの直筆だそうです
まるで也哉子さんへ宛てたようで
とても 幸せな気持ちになります
________________________ako


日々、飽きもせず眺めたり、使ったり、置いておいたり

何故だか判らないけど好きなのものをご紹介

きょうは絵本です


The-Velveteen-Rabbit.jpg

ビロードのうさぎ 
マージェリー・W・ビアンコ 原作
酒井駒子 絵/抄訳
ブロンズ新社   ¥1,575



ビロード生地のうさぎの縫ぐるみが主人公のおはなし

あるおとこのこのところにヒイラギの枝と一緒に
クリスマスの靴下に入ってやって来たビロードの素敵なうさぎ

でも、新しいおもちゃがやってくると
おとこのこはうさぎのことは忘れてしまう
遊んだのはたったの2時間
うさぎは部屋のすみっこで暮らすことになる


ある晩 いっしょに眠るイヌのおもちゃが見あたらない
かわりにビロードのうさぎと眠ることに

それからはいつもいっしょに遊ぶ
うさぎはおとこのこのことが大好きになる
しあわせな毎日
うすよごれても
ぼろぼろになっても
愛してくれる・・・


登場してくるねだんのたかいおもちゃたちの自慢
森であそんだ時に出会ったうさぎたち
無邪気さがビロードのうさぎを翻ろうさせる

いつか来るおとこのことのわかれ

いつまでもビロードのうさぎを忘れないおとこのこ


純粋なビロードのうさぎが切なくなるくらい愛らしいです
こどものせかいを感じるものがたりと挿絵

挿絵のおとこのこのほっぺの丸さがたまらない
そうそう、遊ぶ姿ってこんな感じだよなとか
なんだか急に家に帰ってこどもを抱きしめてくなります
そんなえほんです

クリスマスが過ぎて 年をまたいでもうすぐ2月・・・
ビロードのうさぎみたいに忘れられて
部屋のすみっこにいるおもちゃへ

しあわせでありますように
______________________nochiki




日々、飽きもせず眺めたり、使ったり、置いておいたり

何故だか判らないけど好きなのものをご紹介

きょうは絵本です


やかまし村のクリスマス

「やかまし村のクリスマス」 
アストリッド・リンドグレーン 作
イロン・ヴィークランド 絵
ポプラ社   ¥1,260

「ロッタちゃん」や「長くつ下のピッピ」で知られる
スウェーデンの作家リンドグレーンの1945年に
出版されたロングセラーの復刻本です

やかまし村には3件の家があり7人の子供がいます

クリスマスが近づくと
みんなで協力してクリスマスの準備をします

クリスマスを迎えるまでのわくわくする気持ち
クリスマスを迎えたことを喜び 目一杯楽しむ子供たちの
姿に読んでいて自然と笑顔になります

やかまし村のクリスマスの朝は
6時に起きて教会へお祈りをしに行きます
子供の頃「教会へおいのり」は無かったけどサンタさんからの
プレゼントが楽しみでクリスマスには決まって早く目がさめて
薄暗い中弟と2人でわくわくしてプレゼントを開き
こそこそと喜んでいたことを思い出しました
みんながまだ寝静まっている時間
それは2人だけの特別な時間でした

クリスマスを迎える前におすすめの一冊です



12月8日 YoLe YoLeのライブに行ってきました

Liveの間は子供を胸に抱きしめてゆらゆらと幸せな気持ちで
いとおしい気持ちで感じていました
音に揺れる幻想的なキャンドルを前に
目を閉じるのはもったいない
だけど目を閉じて音と子供を抱く感触を感じていたくて
目を閉じたり開いたり
お堂の暗さより外の方が明るく感じて
それがまた異空間にいるような
お母さんのお腹の中?今思えばです
その時は幸せな気持ちでいっぱいでした

ロケーションと音楽と演出
そしてそのステージを観に来るお客さんと
Liveを支えていた人たち
そのすべてを動かした力と気持ちってすごい
なんだかそういうものもひっくるめて全てに感動したLiveでした


________________________ako

絵本担当:ako

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