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日々、飽きもせず眺めたり、使ったり、置いておいたり

何故だか判らないけど好きなのものをご紹介



わたしの献立帖

わたしの献立帖
大和書房  \1,470
山本ふみこ


「天然生活 vol.33」より

 子どものことは、すべて本人たちにまかせてきた。
 好きなように生きてってください。
 好きなように生きていく力をつけておくれ、という
 願いを込めて、食事のことにだけは、思い入れた。
                       
と語るエッセイスト山本ふみこさんの本です


一章にはある1ヶ月の朝・昼・晩の献立帖と
その日の出来事や献立にまつわるエピソード
そして著者のイラスト付きレシピが添えられています

二章には食にまつわるショートストーリーが
8話収められています
ショートストーリーはフィクションですが山本さんが
日頃どんなことを思い料理をしているかが伝わってくる
エッセイのようなお話です
寒い日にお鍋を食べるように心が温まります
________________________ako

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日々、飽きもせず眺めたり、使ったり、置いておいたり


何故だか判らないけど好きなのものをご紹介

きょうはパトリス・ジュリアンの料理本です
とにかくル・クルーゼのお鍋が欲しくなります

20070424220836.jpg
お鍋でフランス料理
著 パトリス・ジュリアン
文化出版局    \1344

1994年刊のパトリス・ジュリアン3冊目の本
時代は゛冷たいポストモダン"が終わり
゛温かいネオ・ノスタルジック"が見直され始めた頃
著者自身も自身のライフスタイルの中心に向かい
シンプリシティ(素朴さ)とオーセンティティ(本物)
に注目しフランス人なら誰でもなじみのあるココット
(本書ではル・クルーゼ社のもの)を使ってスープから
デザートまで紹介しています

とは言うもののフランスの伝統的な味を出すには
聞いたことも無い食材や聞いたことはあっても
見かけた事は無いスパイスなどが登場
しまいには 著者自身が
「残念ながら日本では手にはいらないけれど・・・」
なんて言い出す始末で突っ込みどころ満載です
ただし この本が刊行された1994年に比べれば
インターネットなどで手に入りやすくなっているはず 
食材さえ手に入れば作り方は懇切丁寧に記されています
必要なら使う鍋の直径までもね
それぞれの料理にあったソムリエのおすすめワインから
鍋の手入れの仕方、音楽まで載っていて 
著者の五感に訴える料理に対するこだわりを感じます
________________________ako

絵本担当:ako



フランス料理といってもプロバンス風だったり
ほのぼのとした素朴な田舎風料理です
レストランで味わうようなフルコースのフランス料理。。。
というものはありません フランスのママンの味です  nochiki

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